私は迷いの中にいる

JSTQB(ALTM)やJSTQB(ALTA)の学習記録をつけていましたが、現在は彷徨える青い中年の迷いを書く謎のブログ

謎テスター、IVEC レベル1に合格したので弱点をふりかえる

IVEC レベル1に合格した

あ、ありのまま今起こったことを(略)
受かっていました!まじか!😱よかったーー

※受験直後の心が痛む記事は下記
tunamagro58795.hateblo.jp

IVECさんは「あなたの弱点はここだからちゃんと復習してね」(超意訳)を目的として
試験結果がどんな感じだったかのレーダーチャートをつけてくれます。
私のレーダーチャートを見ながらふりかえってみます。赤枠が私です。青は合格者平均。f:id:tunamagro58795:20210121205709p:plain

※2020/1/21現在、IVEC公式を見れば総評が載っています

私の弱点ワースト3は
・テスト実行担当者の前提知識
・ベリファイテストの実行
・再テストの実行/不具合報告
です。

各項目ふりかえり

1.テスト実行担当者の前提知識

この項目が一番弱点になっています。
この項目が弱点ということは・・・
シラバスの内容を把握していない
②実行者として何が大事かを言語化して考えていない
どちらも自覚があります。ひえ
①は不勉強なので次回はもっとちゃんと勉強するど!が反省ネタですが、それより②の方が気になります。
日々「こんなもんっしょ」とふんわりした感じでやっているところがそのまま結果に出てしまったと思うので
今一度「何故これをするか」の解像度をあげたときにぼやけているところがないかを考え直したいです。

2.テストケースの実行

ここは解いているときはめっちゃ細かいことを備考欄に書きまくった苦い思い出があります。
チャートから読み取るならばそれは間違いではなかったのか。。そうなんですか?!IVECさん!!
でも試験時間が足りなくなったのは事実です。

3.不具合報告

ここもやや弱点めいています。不具合の回避策を書かなかったんですよね。。
回避策は単純に調べる時間が無かったから書かなかったのですが
か、書くべきだったかな、、!?
色々弱点として思い当たるところはありますが(タイトルがくそ長くて読みづらいとか)
とりあえず不具合報告するときは回避策や影響も書きます。ます。

4.ベリファイテスト

これはなんでしたっけ、、
「修正したから確認してね!」
→「えー修正できてるけど、いや修正できてるけど、、うーん?ちょっと進むと変じゃない???」
みたいなやつでしたよね。
これは
「修正できていること」
「修正できてるけどこれはいいんか?」を見分けないとカオスになるなーとか
そんなことを思ったかもしれません。

5.質問表作成

(なんでこれだけ100%?)
これはテストケースを実施していて確かめた動作で「あれ?」と思うところが
仕様書に載っていないか動作が違うかの何かを書いた気がします。
質問するということは何かがおかしかったわけで
「おかしい」の根拠を人に分かる形で記載しなければと思うのですが
私はそれができたんですか!!IVECさん!(しーん

6.再テストの実行

これは再テストのポイントを意識しながらテストする、、とかそんな感じの
内容だったかと思うんですが、あえて学び取るなら
再テスト時はその目的を意識しよう、しか思いつきませんでした。。

自分の総評:なんとなくでやっていた感がそのまま出た

私は知識やスキルがどうとかではなく、日々の仕事をなんとなくやっているなあ
というのが、そのまま結果に出たなあと思いました。
その「なんとなく」でやっていて言語化できていない部分が弱点なのでしょう。

対処は学ぶこと、学んだことを言語にしておかしいところをふりかえること
そして学ぶことを実際の仕事と分離させないこと、かもしれません。
知識と実際をいったりきたりして少しずつ自信をもって言葉にできることを増やしていこうと思います。