私は迷いの中にいる

JSTQB(ALTM)の試験勉強の記録を日々つけていましたが、2019年10月からはJSTQB(ALTA)の学習記録をつけるブログ

wacate1日目

wacateに来ています。
とりあえず今日の様子を走り書き。
(技術的なこと以外が多いかも)

🔳朝
間違えて本館フロントにいきました。
wacateのHPをよく見たら、別館とかいてあったので別館一階にいったところブロッコリーさんときんじさんが受付していらっしゃいました。

🔳なんだかんだでwacate会場へ
ワーク会場は会議室のようなかんじのところです。
荷物を端において筆記用具持って席に。(席の配置は受付時に渡される)
ノートパソコン持ってきている人、おおい!
(一緒の席の方がワーク多めなのでそんなにはいらないよと教えてくださいました。確かにその通りでした)
席についたら名札に名前を記入します。
読んでほしい名前とどこから来たか、ポジペのページ数、なにかひとこと、を名札に書きました。

🔳wacate開始
並木さんのオープニングセッションよりwacate開始。wacateの過去、現在、未来解説。
人の加速速度(成長速度だったかも)は人それぞれ、という言葉にほろり

🔳ポジションペーパーセッション
ポジションペーパーを使って同じテーブルの方と交代で3分間自己紹介をします。3分は、むずい!時間が余りました。(でもみんな優しく、紹介がたどたどしくても許される空気感)そしてみんな色んな背景の人がいるのだなあとしみじみ。ここまでで最初の席の人とはおわかれになるので、 おわかれのごあいさつ。
今度があったら、最初にもう少し喋ろうと思います。

席替えのあとはワークでご一緒する方と再びポジションペーパーセッション。たどたどしくても許される空気感でワークへ

🔳(たしか)ご飯
あれ?ここでご飯でしたっけ?ごはんだったような、、ご飯会場まではwacate参加経験がある方についていきます。
お昼は海鮮丼と謎のデザート(人によって入っている果物が違った?謎でした)

🔳セッション1 業務でも活用できるテストの7原則
JSTQBでおなじみテストの7原則の実際の業務での例のワーク。
ちょっと「おおっ」と思ったのは、殺虫剤のパラドックスリグレッションテストにおいては必ずしも有効ではないわけではない、
デグレがないことの確認に使えるということと、
バグゼロの落とし穴がテストは条件次第と欠陥がないことは示せないの複合のような意味も含むよということでした。(ここ、間違えていたら書き直し:あとで見直す)
そしてワークでこの事例は7原則のどこ?をそれぞれで考えるをやったのですが
それぞれ観点が違って面白かったです。
見方に正解はなくて、色々な視点から見るのってこういうことが大事なんだなと気づくワークでした

🔳セッション2 物語を想像して問いを立ててみよう
「問い」を立てて「物語」を想像して、発言をした人の背景を分析してどう考えているのか ほぐしていくことが趣旨のワーク、だと思います(ちょっと自信ない)
ワークは班のなかで2つのチームに分かれてそれぞれが決めた語句郡のなかから5個の質問(回答Yes/No )で言葉を当てる「問い」のワークと
あるシナリオからその背景の「物語」を推察するワークの二部構成でした。
問いのワークはかなり白熱しました。
絞り込める質問を考えるのが難しい!そして相手の反応をみて考えるのも、、
物語の推察は、これも視点の違いへの気づき。

🔳形式手法
すみません復習必須です。
VDMという形式仕様記述をやってみようなワーク。
VDMはちょっとプログラムライクなかんじだったのですが
うーん。大事なのは用件とVDMを見比べて矛盾を起こしているところに気づくことだったのですかね、。自信ないです。

🔳wacateで一番忙しい時間
本日のワーク終了でお部屋に移動
(ワークの部屋には次の日まで戻らない)
ここから部屋移動→お風呂→ご飯なのですか
2時間にはかなり慌ただしい、、と
複数回wacateにいったことある
皆さんが教えてくれて確かにめちゃくちゃ慌ただしかったです。(エレベーターなどが案外混む)
温泉よかった!冬は風呂よいですね

🔳宴会
えんかいー!
アンケートのコメントが読まれたり本のプレゼント抽選があったり
分科会のお題もここで発表になります

🔳分科会
ここからは任意参加で各テーマに分かれてわいわい話し合います
私はテスト観点の分科会に参加しました。業界の違う方の視点、ドメインを掘り下げた視点、そして同じ業界の方の割り込みを考える視点に目から鱗が1億個くらいこぼれました。

🔳今日のまとめ
同じ班の方ありがとう
同じ部屋の方ありがとう
みんな優しい
受付は別館1階(HPで建物確認した方が良い)
形式手法は復習する(スライド見たい)
物語と問いをもう少し考える