私は迷いの中にいる

JSTQB(ALTM)やJSTQB(ALTA)の学習記録をつけていましたが、現在は彷徨える青い中年の迷いを書く謎のブログ

10月だよ!全員集合

Python

今日の模試の点数は・・・72.5点!やったー

どう見ても覚えている。

点数が何点かより、確信を持って解けるところを増やしていきたい。

NumpyとPandasのところは最近やっただけあって少し確信を持って解けるようになった。

(少しの確信という壊滅した日本語はさておき)

数学はベクトルと確率と三角関数を忘れている気がします。微分積分は大丈夫っぽい!

 

今日でpandas一周終わりました。

いつから学んでいたんだろう・・6/29からのようです。

正味3ヶ月かかっていますが7月と9月がほぼ手をつけていないので

実質1ヶ月です。いやこれでもかかり過ぎか・・

遅さや進まなさにくじけない強い心でmatplotlibに突撃するぞー!

 

サイコロは振ってなんぼ、ドアは開けてなんぼ(モンティホール感

ね、眠い

Python

今日の模試の結果は40点です。全然上がってねー

全然上がってませんが、少しだけ確信を持って解けるところは増えたので

まあいいかな、、ぼちぼちだ!

 

pandasは後1日で終わりそうです。

今日は欠損値やらデータ連結やらを学びました。

欠損値処理は実務だと重要そう。

Nanはなぜ生まれてしまったんですかね、、なんは、、なんで、、Nanで、、ぷぷぷ

 

ウイングアーク1stさんのテスコン参加報告

YoutubeLiveでウイングアーク1stさんのテスコン参加報告を聞きました。

楽しそうだった!チームで試行錯誤して実施されていたのが伝わってきました。

テスコン決勝時のJAM boardの回答も丁寧でしたが、それをそのまま口頭に持ってきたかのような

レスポンスの良さ。。これは仕事ができる人たちだー!

ウイングアーク1stさんは決勝の中では唯一アジャイルな感じのテスト設計をされていたはず。

細かいてんで、どうしてそこで区切ったかなども気になるところはあれど

モデルベースではないフレームワークを使ってテストを設計しきったのはさすがです。

私は例によってアジャイルに携わったことがないのでユーザストーリー等の理解が

いまいち甘い(ペーパードライバー的な感じ)なのですが

お話を聞いていくうちに、ユーザストーリーをテスト設計に使うにはどうしたもんかね

を見ている側も考えさせられました。

ユーザストーリーは網羅とは相性が悪そうとか。。

良いお話を聞かせてありがとうございました!

 

寝まーす

秋眠暁を覚えず

Python

模試:今日は37.5点(もちろん100点満点中)

点数下がってるよ!何やってんの!(ブライトさん風

 

模試の結果がカスな原因を自己分析してみました。

①数学忘れている

Python基礎(標準ライブラリとか)忘れている

③問題に取り組む集中力がカス(読み込みが甘い)

④まだ手をつけていない範囲がわからない

 

対策は・・・

a.①・②:復習する

b.③:毎日模試をやって問題を読むことを馴染ませる

c.④:とりあえず一周終わらせる

c.bを毎日やりながらcが終わったらaという戦略でいこうと思います

 

教材のページが後残り100ページくらいなので

1日10ページ・・は終わるわけないので5ページずつで20日間でcを終わらせるのが

目標です。無理な工数は言わない、、、耳が、、耳が痛い!(なんのこっちゃ

 

今日は

データの並べ替え、不要カラム削除、時系列データ作成を学びました。

私はpandasを学ぶのがこれがガチで初めてなのですが

まずカラムの代入などの操作を手に馴染ませるのが先じゃないのか、、という気がしてきました。

なんにせよ、1日では覚えられないので毎日続けることですね、、

さぼった過去へは逆行できないので(TENET感)粛々と頑張ろー寝ますや

 

おまけ

穂苅様の「Python 3 データ分析試験」合格までの学習法を公開しました。 – PRIME STUDY(プライム・スタディ)

この合格体験記参考になりました。。特に

かなり苦手意識になったのは、scikit-learn(機械学習)の部分でした。
>実際に習得に時間がかかりました。

このくだり。

この教材ちょっととっつきにくいですよね??!?!ですよね?!!

覚悟して臨めばちょっと違う気がするので自分も頑張ろう

 

秋は正代だった

Python

模試の点数:今日は40点/100点中

考える力が弱っている気がする。後は忘れすぎ?

今受ければ、、、5000%落ちる!

 

今日はPandasのデータ型の変換と、カラムをインデックス名に変換する方法を勉強。

applyメソッドやastypeメソッド、set_indexメソッドはSeriesにあるメソッドなのかな・・

DataFrameが1列ごとに(同じ型の)データを持っていると考えれば、そりゃーSeriesで

指定した方が良いのか、、、というか、列ごとになんやかんやしているってことかな?

ちょっとずつでも覚えていかねばーー

 

寝ますやや

春はあけぼの夏もあけぼの秋は翔猿冬は白鵬

もしかしてそろそろPythonデータ分析試験に落ちてから1年経つのでは・・・

 

Python

とりあえず今の知識がどのくらい(忘れているのか)を確認するために

模擬試験を受けてみました。

PRIME STUDY(プライム・スタディ) – 「Python 3 エンジニア認定試験」と「PHP 技術者認定試験」の模擬試験サイト

結果は、、40点!(100点満点中)これはひどい。復習必至です

このサイト、問題解き終わった後に結果メールはくるのですが

たびたびWebが処理中表示のままになってしまうのは私だけなのでしょうか。。

ブラウザ(SafariChrome)やOS(Mac、Win)を変えても出るので処理の問題のような気もしますが・・・うーん?(でも結果はメールで届く)

Pythonの勉強自体はブランクが相当なものですがとりあえず1周したいので先へ進むことに。

今日はpandasのickle書き出しとデータの抽出のところですね。

条件文がSQLみたいです。DataFrame型の添字にブール型のSeriesを使いこなさねばば。。

 

■テストコンテスト決勝戦

テストコンテストは良いテストが作れたかどうかを競う大会です。

今日はそれの決勝戦でした。

U30(30歳以下)のクラスとOPEN(年齢制限なし)の2クラスでそれぞれ決勝戦が実施されました。

いやーー面白かった!面白かったっていうか…

テストって普段概念だけで語っていても中々とっつきづらいところがあって

それこそ図を描けじゃないですが、目の前に形を出されてあれこれと話すのって

すごい「おおお」となるわけですよ、、何が足りない、この繋がりは?という

疑問がぽいぽい湧いてくるのも、形が見えているからであって。

形を完成させることの大切さをひしひしと感じます。

だからアジャイルなんかは最初にとりあえず形作るのかなとか・・

優勝されたのはU30もOPENも基本を押さえてきたな!という感じのチームでした。

資料がめちゃくちゃ分かりやすかったですね。JSTQB青本のようでした。

審査員さんのツッコミが凄くて、きれいに作ってあっても理由を考えたかどうか

というところを質問されるんですね。。いやはや

自分がもしテスコンに挑戦することがあったらとりあえずなぜこう作ったかを

見直そうと思いました。ともあれ、皆様すごかったです。お疲れ様でした。

 

■最近のうぃずころな

うぃずころ生活も半年経過したわけですが、マスクやアルコールはもう普通に売っていますね。

感染者数は100〜200後半水位です。8月末〜9月はあまり変わっていないような。

私は今も基本的に在宅勤務なわけですが、もしコロナ前(の勤務体系)に戻るのだったら

どうやって戻るのかなあ、そのきっかけはどんな感じなのだろう、なんてことを考えます。

戻りたいとかではなく、状況がどうやって変わっていくのかということが気になります。

仕事をする上で在宅でも不自由はないのです。

ただ、基本一人で仕事をしていると「これはどうにかしなければ!」という意欲が少し減退する気がするのです。

外部からの刺激がない環境で惰性でハンドリングすることに慣れるというか。

先日、在宅勤務になる前にまとめた「自分がどうにかしたいことリスト」を読んで

何かをする原動力は凪いでいる状況よりは不満からこそ生まれるのだな、としみじみ思いました。

勉強したいとか本読みたいとか遊びたいとかも、切羽詰まった時にこそ意欲が湧きますよね。

刺激がない居心地の良さからそろそろ脱出していこうと思った秋の夜長です。寝ますや

不満こそ何かをする原動力なんではないだろうか

Python

今日はデータフレームの抽出方法のおさらい。

+Numpyの基礎のおさらい。

やっぱりまだまだ手に馴染んでるとは言い難いけれど

とりあえず、一つづつ。

もう少しで手を止める前にやっていたところまで追いつきそう。

が、頑張ろう、、!!

 

最近の自分には不満力が足りない気がする。

このままじゃいけない感の強さというか・・・

何かに切羽詰まっている時ほど、やりたいことが見える現象ってなんなのだろう。

ねますやすや

 

 

おでん屋さんのような雑談会

今日は耳が痛いので勉強はお休みします。

昨日は「大人のソフトウェアテスト雑談会」が久々に開催されたので

そちらに行っていました。

 

※大人のソフトウェアテスト雑談会とは?

テストの街「葛飾」さんによる、テストやらアジャイルやら何やら

比較的何でもありに見える屋台のおでん屋さんのような立ち飲み屋のような

不思議な雰囲気の雑談会(違っていたらすみません)

集まる人も話題も毎回ばらばらで、いい感じになんでもありです。

テストの街「葛飾」 - connpass

 

今回はRemoではなくDiscordで集合してZoomで集まろう〜みたいな感じでした。

私はDiscordの使い方を まだ よくわかっていない!

 

実業務で使うツールがほぼ限られているので、こうやって何らかの機会で

色々なコミュニケーションツールに触れられるのは良いなあと思っています。

 

私自身は普段の業務がテスト作って、実施して、テスト作って、実施して…春が来て

夏が来て、秋が来て、冬が来て、という生活を送っているので

話題提供があまりできないなあと思っているのですが

自分が働いているところ以外のお仕事の話を聞くのはいつも楽しいです。

本当は「楽しいです」と言って傍観しているフェーズではなく、焦らないと

いけないのかもなあというのは薄々感じつつも。

 

よく思う焦り①:アジャイルを概念でしか知らない

アジャイルというかスクラムなチーム?の悩みを比較的よく聞く気がするのですが

私はどうも、アジャイルのことを

「WFのような決断力とエビデンスの重さに引っ張られずに軽く素早く決断することで

動くものを小さく小さく作って少しずつ進めていく」と思っている節があって

でも、チームのあり方とかに悩むアジャイルな話を聞いていると

人のあり方で身動きがとりづらくなるのは、たとえ開発形態が変わっても

逃れられないことなのかな?と感じます。

アジャイルは特効薬じゃあないよってことでしょうね。。

身動きを軽くするにはどうするか。それをチームメンバーで話していくのですかね。。

JSTQBのTMの勉強をしていた頃からはや1年。相変わらず私はアジャイルをわかっていないかも・・

 

よく思う焦り②:うわっ…私の知識、少なすぎ?!

CIとか自動化とかに(全てを解決するとかいう意味じゃなくて)憧れがありますが

他の会社の方と話していると、うおー私ツールとか全然知らなさすぎじゃね?!と思うことが

10秒に20回くらいあります(多すぎ)そこが苦しくもあり楽しくもあるというか。

 

これが話していて楽しい:視点の違い

開発の方とテストのことを話すとすごい楽しいのが、視点がぜんぜん違うというか

中身から考えるのと外見から考えるのと、おおーこれが視点の違い、、!を

身をもってわかるところなんですよね。

これって開発の人とかだけの話ではなくて、他の会社の方全部に当てはまる。

おーみんなこんな感じで考えているんだーという違いが面白いというか

違うのに、テストとかソフト開発とかの共通項でどこかで共感できる

その「違うけど同じこともあるやん」感が面白いのです。

 

おまけ

よく話したいと思う①:コンサル的な動きじゃなくてもテストに関わる上で目指せる未来があるか

テストの話をしていると品質の話を避けて通ること不可避感が凄いのですが

必ずしも品質を中心に据えなくても、面白い技術、技法、ツールを中心に据えたりとか

そういう変則的なテストへの関わり方でも、未来があるのかなーは知りたいですね。

品質に背を向けるというわけではなく、答えが一つだけではなくてもいいのではないかと・・

 

よく話したいと思う②:キラキラしていない泥沼世界でも、何かできることがあるんじゃないか

たまにWebやアジャイルは活動盛んでそれに対して…みたいな話があるような気が

しないでもないですが(ないかも)ベストプラクティスはベストプラクティスとして

to beで置いておくとして、泥沼で泥沼に溺れずに一歩を踏み出す何かを話したりしたいと思います。

テストに関わる人の中で、作業への納得感が低い状態や改善しても無駄感から

学習性無力感を覚えて沼に嵌ってしまっている人が結構いるんじゃないかなと(妄想で)思うので

そんな中からでも一歩進める何かを話して、沼に溺れる人を減らすのもいいんじゃないのか?

なんてことを考える日もあります。

みんながみんなキラキラした方がなんてことは思わないですが、人不足を解決するのならば

沼の底に沈む人を一人でも減らした方が幸せじゃないかな、なんて。

 

取り止めも無いことを書いてしまいましたが寝ますやすや