私は迷いの中にいる

毎日眠気しかない謎の深海魚の一言日記

度し難い

■IVECレベル5
サンプルの過去問が1個だけあるのでそれをやってみました。
私はIVECの文に漂うおおらかさが大嫌いで、大好きです。(ユリ熊風)
どのようなところが大嫌いで大好きかというと、例えば「テストの種類はどのようなものがあるでしょう?」というおおらかな質問があったときに
それはテストタイプのこといってるのかテストレベルのこといってるのか謎とかそういうところが嫌いです。
でも、現実においてはそこを厳密に分けて問うてくる状況がほぼ無いので、「それはこれのこと言っているの?」というすり合わせを行わなければならないし
そういう主語の欠落が散見している、リアルな不完全さが好きです。

それはさておき、状況を読解するところはTMと似ているなあと思いました。ただし書いてあることだけじゃなく
一般論からも若干読まなければいけない気もしました。
過去問やった感想ではまずIVECの考えるテストタイプを頭に叩き込むのが大事と思いました。

■JCSQE中級
過去問(第二回)をやりました。穴埋めはさすがに覚えてました。
説明と解説問題がダメでした。頭をJCSQEにしないと。。
頭をJCSQEにするというのは、自分の中では分析と解決の頭を持つことです。あとは視点か。
インスペクションとウォークスルーの共通と差異を尋ねられて各レビューの特徴をあげるんじゃなくて各レビューが現場にもたらす効果で考えるみたいな。。ぶわ
今は若干問題の状況に飛び込んでいく脳が弱っている気がします。

こうやって勉強しているふりをしているのですが自信が無さ過ぎて試験に申し込むのをためらう自分がいる。。
でもJCSQEは受けられる案内が来たので振り込まねば。

2個並行して何とかしようとしていることが落ちる原因になりそうだけど私の場合は詰め込み過ぎより
テンションの低下とどう戦うかが重要で、量はあんまり関係ない。ねますや

もうやめて!とっくに私のレジリエンスはゼロよ!

■JCSQE中級
いつまでもトラウマに囚われてサボるわけにもいかないのでとりあえず過去問と問題集を開く。
過去問12は去年の試験問題で間違いない。
色んな立場の視点から考えて書こうって文で言うのは容易いが実際成すのは難しい。

構成管理の問題は「原因」「立場」「対策」がキーな気がした。
管理とその運用体制、それに関連する人々、どこに問題が起因するか、のような・・
良く考えてみるとソースコードの構成管理・変更管理の不備を私は体験したことがないのかもしれない。
あるいは管理するべきはずなのに管理できておらず問題が多発する状況にいたとかそんな感じ。

サービス運用開始の問題は自分の頭の中だけで考えると「立場」だけに着目しすぎてしまう。
しかも試験結果の分析に頭がいかないのがつらい。
運用や保守など、自分とは違う立場のことも考えなければ!で思考停止しがちな気がする。
たしかに試験結果の分析重要だよなあ。。バグの収束曲線からこれでいいんかいなとかいったりとか。はー本当に経験不足、、

こうしてみるとやはり実務で品質管理に関わっていないことの経験不足からくる視野狭窄があるなーと思う。
パターンを学んでいくしかないわけだが。。

IVECは今日はお休み。これも全く始めないとガケにぶち当たる感がある。


私は何回か試験で挫折しているため「無理そうだなあ」のガケがどんなものかがちょっと分かっている。
手を付けるのもうげーとなってしまうのと、わけわからんけど手をつけるのはうげーとならないの差はでかい。
モチベーションとかじゃなくてうげーの穴に落ちないことがコツなのではないかとおもっている。ねますや

テスコン終わった(そのあと懇親会に参加して少し時間たった後)

■そして時は流れ
ひどい成果物を出したまま何をどうしていいか分からないけれど終わりにするのは何となくすまない気持ちになってしまい
懇親会(情報交換会?)に参加してきました。
頭の中はまだぐるぐるしています。お話がありがたいのと自分が理解するテンポがクソ遅くて申し訳ないのと色々で。
確かにテストの内容にテストベースへの愛(?)が足りなかったのかもしれません。
ただ、私はテスト作るの得意じゃないけれど、湯本さんの使い方に入り込んだ話は聞いててなるほどというか、話してるとき少し楽しかったです。
普段の仕事でやばいテストベースに対してこの作りがヤバい!と盛り上がるときの同じ楽しさ。
テス豆さんのテスト設計コンテストに取り組むペースの話も参考になりました。私に一番足りないものだった気がする。テス豆さんすごいです。
来年私はどうするか今はまだ分からないし確証あることなんて何も言えない。
でも懇親会でお話を伺えて良かったかなあ。。今はそれだけ。

~~今までの流れを振り返る~~
2022年3月:テストベースが気になってテスコン申し込みたいなあとか適当に考えながらだらだらする
4月10日頃:来年テストベース変わったら後悔するだろうなあと思ってテスコン説明会の動画を10回以上見る。10日くらいに申し込む(取り組む期間1ヵ月くらい)
4月20日頃:仕様理解が終わらなくて焦りだす
4月末頃:終わらないので運営の方に終わらないですとメールを出したら途中まででも良いので出してくださいと返事がくる
4月末頃:プレゼンと設計仕様をやっつけで作る
5月頃:要求分析までいかない自分を呪いながら成果物提出
5月初旬:IVECレベル4の勉強をしながらテスコンで出来なった構造化した設計を見て泣く
5月中旬:リハーサルがあることを知り、プレゼンで喋ることを考えていなかったので焦りだす
5月中旬?:リハーサルは音声とカメラのテストであることを知ってホッとする
6月4日:予選。噛みながら喋る。審査員推薦枠を貰う
6月初旬~末:全体図を見ながら共通化するにあたり全体図が抜けがすごすぎるので作り直すという暴挙に出る
7月初旬:共通化の粒度が全然合わないこと、共通化が思ったよりうまくいかないことで焦りだす
7月中旬~下旬:全体をちゃんと一通り分析しなければ・あるいは少しの範囲を一通り作ってみるかのせめぎ合い。
7月下旬~8月初旬:泥沼にはまる
8月初旬:プレゼンと設計仕様をやっつけで作る(また)
8月中旬~下旬:完全にスランプに陥ったまま成果物提出
9月初旬:パソコンひらけない病に陥る
9月中旬:JCSQEの締め切りが来るからパソコンを開いて学習計画を立てるついでにプレゼンの練習を始める
9月17日:決勝。質疑応答で沈黙する

~~もはやちゃんと書けない反省とか~~
①時間を区切って取り組む。無限に時間をかけても終わらないものは終わらない。テスト設計をを嫌いになるような取り組み方をしない。
②テストベースを愛する。
テストベースを愛するという表現は非常に抽象的だけれど、表面だけではなく、使い方でも構造でも中に立ち入って考えるの意。
例えば今回のテストベースならば画面だけではなく中のデータの特性(データベースを使用している的な)ところも考えなければならなかったし
クラウドの特性を考慮しなければならなかった。
また、使い方も入力などの単純テストよりデータの更新競合など、使ってて起きそうで、かつ起きたら困ることを考えた方が良かった。
これらの踏み込んで考えることをもって「愛する」なのだと思います。
③「テストしましたよ」を示すためのテストになっていないかに立ち戻る。
※今回、割り切りで確実にテスト設計短縮できる=共通化じゃね?と考えてそこを軸にしたところ、テストの動機の踏み込みがあまくて
ユーザがこう使うよね、に踏み込んだテストを作らなかった。

他も数えきれないくらいあるけれど今はこれくらいかなあ。。

テスコン終わった(直後に書いた記事)

■テスト設計コンテスト終わった
何とか終わった終わった。。。
質疑応答はほぼできませんでした。そしてフィードバックいただいてありがたいです。
ちゃんと他のチームの感想を書きたかったのですが「すごいなー」という抽象的な範囲になってしまいうまく書けないです。
やはり全体を「テスト」のアーキテクチャに落とし込むのは絶対大事だろうなと思いました。
あと質問内容をちゃんと理解していなかったのが痛い。たしかにそう、ケースとサイクル、スイートのところはめっちゃ影響しあっていた

本当に湯本さんのいうとおり、
表に出ている部分だけじゃなく影響するものを考えてこその影響範囲分析だと思う。
影響範囲分析は表面だけにしてならず。

私はこの先どうしたものかなあ。何もかもが足りなさ過ぎて全然わからなくなってしまった。そんな日でした。

今日がてすこんの決勝に出たことが無い人生最後の日か(そんなに何回もあるわけがない)

■あー
6月から取り組んできたテスがコンも明日発表すれば泣いても笑っても終了です。
今日は3回発表練習した。
これ以上やると喉が潰れるのであとはもうぶっつけでいく。
時間があっても具現化しきれなかったのは辛いしメンタルもぶっ壊れまくってましたが
とりあえず辞退をしなかったことだけなんとかかなあ…はあ。
明日質疑応答どうしよう。わからないところはわからないで正直にいくしかないかな。。
通信環境がしにませんように。

■IVECレベル5とJCSQE中級
IVECは書き込み用のシラバスを用意した。
それと向こう2年分の総評を見てどのような出題がされていたかを見られるようにした。
IVECレベル5は現時点(2022/9)ではWeb検索しても受験記録が1件しか出てこない。でもそれに書いてあることが結構参考になる。

JCSQE中級は結構書いている人がいて、中でも「中級ソフトウェア品質技術者試験を受験しました。」に書いてある
記述問題についての分類はなかなか「なるほど」と思った。

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テスがコンのタイムテーブルみたらU30も一緒なので結構朝からガチで1日コースだった。
つまり明日の朝に鬱だーどうだーとかしているような時間はないのでねますや

私には実務経験がない^o^

■コンがテス
2回発表練習した。もうこれ以上できることは無い気がする。
成果物に向かい合ってどうすればよかったかを熟慮する、、も考えたけれど
多分今の私はそれをやっても「考えました、だから許してください(何を?)」になるだけで本当に熟慮はできなさそうなので
明日少し練習をして(錯乱しなければ)本番に臨むと思う。

■IVECレベル5
シラバスをDLて書き込み用のファイルを作り出したところで終わらず中断。
ざっと見た感じでシラバスも過去問もミドルレベルとは形式が違う。
シラバスの学習の目的の書き方とか。。

■JSCQE中級
どうやったもんかなーと考えながら去年まとめたシラバス用語集を開きつつ
SQuBOKを読みだす。誤り、障害、故障の所で終わった。

勉強方法をぐぐったりすると、記述は自分の実務経験とSQuBOKの知識を照らし合わせて…という内容が良く書いてある(気がする)
実務経験無い壁に去年ぶち当たっているけれどなんとかなるんだろうか、、
いまいちどういうテンションで取り組めば良いかが分からない。

問題集も少し取り組んでみた。10問中7問くらいしかあってなかった。
問題集がv2→v3で改定されたのだけれど、v2の問題集は問題と解答解説が連続して書いてあったのに対して
v3はちゃんと問題集として機能するように、解答解説が巻末にまとめられて問題だけ取り組めるようになった。
これが私には使いづらく(もともとSQuBOKの解説として使っていたため、問題と解説が併記してある方が使いやすかった)あまり頭に入らなかった。
あと公式サイトの過去問が12回目?が増えていた。もしかして去年受けた時の問題かもしれないけれどちゃんと読んでいない。

全体的に自分がどういうテンションでこの先やっていけばいいか全然分からなくなっているけれど、いや元々そうだったかもしれないけれど
少なくともPC開けない病が改善しているのはいいことなのではないかと思う。
ねますや

撤退全滅どっち転んでもサイアク

FSS15巻のこのセリフすきすぎる
~~

テスコンはとりあえず読む→誤字修正→疑問点を自分で考えて解を考える→成果物見直し
を繰り返し。カメラの位置やスライド調整もまあなんとか、、
予選のリハーサルのときの資料がSlackの60日制限に飲まれてしまってみられなくなっていたけど
無料トライアルが残ってて見られてよかった。
泣いても笑ってもあと2日なのでプレゼンをなじませる。予選のときよりは(破綻しているけど)直しはすくなさそう。
今日はPCを開いても吐きそうにならなかった。成果物を直視はきついけど、残り少ない時間
プレゼンをなじませる。失敗はもうするので、あとは発表中に錯乱しないことしか。

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いい加減決断しないといけなかったのでJCSQEの中級に申し込んだ。受けられるかはわからない。
そして動機もよくわからない。がんばろーね(^▽^とかいうテンションでは今は全くない。
IVECのレベ5の時期も近いので、並行してやっていくしかないかな。。
どのようなことも時間が有るに越したことはないけれど、時間だけあっても何もできない。
JCSQEはシラバスの用語は去年でまとめ切っているので、用語の理解が弱かったところを補填するために
自分でSQUBOKの内容をまとめるしかないかなあと思っている。
IVEC5はテキストの範囲でもないので完全に未知数。検索すると少し受けたことのある人の話が出てくるといえばでてくるが。。

ねますや