私は迷いの中にいる

JSTQB(ALTM)やJSTQB(ALTA)の学習記録をつけていましたが、現在は彷徨える青い中年の迷いを書く謎のブログ

情報セキュリティの知識は全部3年前に置いて来た

■お、おう・・よう

午後全部勉強しても間に合うわけがないのでヤマをはろうとおもい

ジャンルえらぼうと思ったのですがそもそも5問選択なのも忘れてた。やべー

 

とりあえずセキュリティが必須なのでセキュリティから勉強するかと思いテキストチラ見。

この内容は3年前にみたような、、わすれてるような・・

※私は3年前に情報セキュリティマネジメントとかいう謎の資格をうけていました。

午後の問題が長文で問題文に出てくるケースが切羽詰まってて

(問題文が)楽しい資格なのでおすすめです

 

どの分野もそうなんだけれど私の場合「まったくわかんねー」というより

「どこかで聞いたけれど、、もはやそれが1万年前なのか1億年前なのかわからない」

で言葉だけしか覚えていないものばっかですね。

イチから学習するよりマイナス感がある。。なぜ?

前にみたことあろうが初めてだろうがやることがかわらんので地道にやってこう。ねますや

 

はてなブログって絵かけたのね・・・

■日記

今日は大人のソフトウェア雑談会ことオンライン葛飾に、久しぶりにいってきました。

といっても今回は雑談よりRSGT21のプロポーザル供養?を聞きに行ったかんじです。

 

最初は区長さんのお話で、

「歴史に学ぶ、ダメダメ開発兵器 (もしスクラムみたいな開発をしたら。。。)」

戦艦や武器のあかん開発プロセスや逆にイケてた開発プロセスの話でした(意訳です

開発期間がえらいことになってるとかテストであったケースが見逃されてえらいこっちゃとか

おもしろかった、、おもし、、おも(??

最初の話(全然設計図がない設計を再現できない銃の話)を聞いていて思ったのですが

設計の再現をする上ではドキュメントは必要になるけれど

アジャイルの場合ってドキュメントどうなっているのだろう?

というのが気になりました。ケースバイケースかもしれませんが・・

私はアジャイルアジャイルであるが故に何を捨てるのかをいまいちわかり切れていないかも。

戦艦づくりの話で部分部分をクラス分けして作ってく(もし聞き間違いだったらすみません)の話はこうなれればなあ、という理想の話でした。

開発期間長い、、などなどはもう耳が痛すぎてつらーでした。

 

次はRyoさんの話で

「フィールドワーカーから学ぶアジャイルコーチとしての生き方のすゝめ」

フィールドワークとアジャイルコーチの共通点の話で

これも構成が面白かった。面白かったしかいえないのか、、!

私もいわば葛飾にフィールドワークしにいっているのかもしれないですね(???

うまくいえないのですが、この話を聞いていて、自分以外の会社の話を

勉強会に聞きに行く理由がちょっとだけわかったような気がします。

自分以外の環境にフィールドワークしにいくというか、それを残して

更になんやかんやして民族学に、、すみません言語化がいけてないです。わかってないなこれ。。

脱文脈→再文脈、という話が抽象→具体と似ていたかも。もう少し話の内容を

飲み込みたいなーと思いました。

 

勉強会に話を聞きに行ってみると聞いた方がよかったなー感が生まれるのは

なんでなんだろう。知ることが楽しいからか、他の文化に触れるのが楽しいからか。

それが、自分の仕事にも影響していくのですかね?

 

■応用情報

あかんやってない。ぐあー

ねますやすや

サボりのライセンス

■何もしてなかった

何もしていなかったら2月になっていました。うおー

そして(応用情報の)試験だけは申し込んだのであと2か月と10日、、、

(^ω^;;)・・ムリクネ

まあでも「無理くね」で試験代ドブに捨てるよりは少しでもあがいた方が

自己満足的にはイケるので少しあがいているふりをしようと思います。

なんという志の低さ・、、

 

今日は令和元年秋(ビフォーコロナ)の午前過去問をやってみました。

この頃にはもう出題範囲に機械学習が入っていたんですね。

結果は42/80=52.5点。普通に不合格です。

ここ2~3年勉強していたことを覚えていればもう少しいけるかもなんですが

知識の定着してねーなが点数に出ている感じです。

でもほぼノー勉で5割なら、真面目にやればいけるのかな、、うーん?

とりあえず午前を突破しないと午後は点数も何もないので

午前を7割を目指すところからかな。。

 

■今年オンラインイベントなどに参加していない

去年とうって変わって何も参加していない。

前回の記事じゃないけど、自分が情報を得ても消化しきれない感覚がある。

多分私は情報を得たとしてそれを生かすところまで解像度を下げるのができていない。

(何か良い事例を聞いて、それが自分のところにどう適用できるかを考えることができていない)

何かの改善をするには、問題をモヤモヤから拾い出して具体化することが必要だと思う。

今、そのモヤモヤから問題を拾い出す力が無くなっている。

その拾い出せなさが微妙に情報を得ようとすることにも影響を及ぼしているのかもしれない。あっ12時すぎてる。ねますやすや

『テスト技法を身に着けるなら第一線のテスト会社に入るのが最短』について考える

マークさんのこのツイートを読んで
「自分は当てはまるのではないかな」とか
マークさん発言の意図するところとかを考えていました。


意図をざっと考えると

・良い仕事をしたいなら良い会社に入ろう(という壮大なリクルート
・勉強会に参加するだけで満足していちゃだめでしょ(それって手段の目的化ではないのか)

この辺かと推察。(100%妄想)


この発言のどこが自分に刺さるかを考えると

・第一線のテスト会社?
・仕事場のグチとかあるあるを延々喋って目的がブレブレ

この辺。刺さったところについて考えてみる。

第一線のテスト会社とは何だろう?

ここを考えるのは私は大変苦しいけれど
ヒエラルキーを考えないといけないんだと思う。
ちょっと深堀りして考えてみる。

テストの仕方は行き当たりばったり。

特に教育体制は無い。言われるがまま、戦略などがない。
たぶんこれは第一線じゃない。

手動テストしかしない

これは第一線じゃなさそうだけど、これだけを第一線じゃないというのが
第一線じゃないと思う。自動テスト>手動テスト、というヒエラルキーこそ安易で
目的に応じて手段を選べる、その理由を述べられることこそ第一線なのでは?

テスト以外のプロダクトや品質に包括的に携わっていない

これは仕事をする目的によってはヒエラルキーになりうる。
プロダクトを良くするために「テストの枠を飛び出して関わりたい」という視点で見れば
「品質・プロダクトに全体的に携わる>テスト(あるいはどこか一工程)しか携わらない」
というヒエラルキーは成り立つと思う。
枠を飛び出して関わることは手段が増えることに他ならない。
けれど、一部分だけ特化していることでも、結果として良いプロダクトを作ることに繋がるなら
それがテストであれ開発であれカスタマーであれ企画であれ、ヒエラルキーはないのでは?

私の話に戻ると、細かくはいえないけれどそんなに第一線ではないと思う。
でも、なんだろう。
現場の人の話を聞くと、ときとして本で読むよりはるかに明晰な判断・手段が出てくることがある。
一涯に「ここは第一線じゃないな」と切り捨てることができないというか
他人に対して「ここで私が学ぶことはもう無い」といえるほど、私は成熟していない。

(勉強会で)仕事場のグチとかあるあるを延々喋って目的がブレブレ

この面は私はあると思う。
あまり建設的な手段を提案できず、愚痴の共感に走ることがある。

勉強会に参加する目的とはなんだろう?
①技術を学ぶこと?
②人と話すこと?
③視野を広げること?

マークさんが言っていた「テスト技法を身に着けるなら」はおそらく①に掛かっている。
机上の空論で学ぶより現場でバシバシ使う会社に行った方がいい。
これは間違いないと思う。

私はどの目的で参加しているんだろう。
たぶん①~③が入り混じっている。
ただ、①がもし「技術を活かす」ならば、マークさんの言う通りかもしれないと思う。
私がAutifyの使い方を学んで明日から使えるかというとそれは無いので。
③の割合はあるけれど、①をできていないことに対する言い訳になっている気もする。

マークさんは・・・
①のふりをして参加すること自体で自己満足してんじゃないよ!と言いたかったのかな。

私は、去年色々な勉強会に参加してみて、資格を勉強して、では実際現場に活かせているか?というと
正直そこまで活かせていないと思う。

また、自分の言葉で感想を書いてみると最もらしいことを並べているだけになって
これは思いのほか身についていないなあと痛感したりもした。

この状態でインプットしてもちょっとどうにもならんな、という思いがあり
今年はあまり何かを聞きに行っていない。
自分がそれを活かせる自信がないから。

実際に活かせなければ、自己満足になってしまうなら、勉強会に行かないほうがいいのか?

逆に考えてみる。これは否だと思う。
「実際に活かせる」は未来のことなので確定できない。
確定できないことに対して現在の行動を狭めていくのならば、そこから身動きが取れなくなる。
それは自分を今よりも成長させたいと考えるならば良い選択ではない。
変化無くして成長は無いので。

例え今活かせなくても、自己満足でも、そこで学んだことがどこか思いもよらないことで
繋がる可能性があるならば、その可能性を拾っていくのは「アリ」なのではないか。

そんなことを考えるのでした。

というかこの考え方は↓のツイートの受け売り

おわりに

私が掲題のツイートに「ぐさっ」と来てしまうのは勉強会云々よりお仕事をうまくできている
自信が無いからなのだろうと思うので、こんな記事を夜中まで書かずに早く寝て
明日をめいっぱいがんばろう。そうしよう

1/23追記

極めて個人的、自分にのみ刺したい話で
上に書いたことも思う反面、いつまでも
「学んだことを生かせない」環境に居続ける自分は甘えているという自覚がある。
リスクを取らずに机上の空論だけ奮う自分はあまり好きではない。
勉強することをリスクを取らないのとの保険にしている感が自分のどこかにあって
そこを刺されたなあと思ったのかもしれない。
(この追記はポジでは終わらないのであった。結論が出ていないため)

謎テスター、IVEC レベル1に合格したので弱点をふりかえる

IVEC レベル1に合格した

あ、ありのまま今起こったことを(略)
受かっていました!まじか!😱よかったーー

※受験直後の心が痛む記事は下記
tunamagro58795.hateblo.jp

IVECさんは「あなたの弱点はここだからちゃんと復習してね」(超意訳)を目的として
試験結果がどんな感じだったかのレーダーチャートをつけてくれます。
私のレーダーチャートを見ながらふりかえってみます。赤枠が私です。青は合格者平均。f:id:tunamagro58795:20210121205709p:plain

※2020/1/21現在、IVEC公式を見れば総評が載っています

私の弱点ワースト3は
・テスト実行担当者の前提知識
・ベリファイテストの実行
・再テストの実行/不具合報告
です。

各項目ふりかえり

1.テスト実行担当者の前提知識

この項目が一番弱点になっています。
この項目が弱点ということは・・・
シラバスの内容を把握していない
②実行者として何が大事かを言語化して考えていない
どちらも自覚があります。ひえ
①は不勉強なので次回はもっとちゃんと勉強するど!が反省ネタですが、それより②の方が気になります。
日々「こんなもんっしょ」とふんわりした感じでやっているところがそのまま結果に出てしまったと思うので
今一度「何故これをするか」の解像度をあげたときにぼやけているところがないかを考え直したいです。

2.テストケースの実行

ここは解いているときはめっちゃ細かいことを備考欄に書きまくった苦い思い出があります。
チャートから読み取るならばそれは間違いではなかったのか。。そうなんですか?!IVECさん!!
でも試験時間が足りなくなったのは事実です。

3.不具合報告

ここもやや弱点めいています。不具合の回避策を書かなかったんですよね。。
回避策は単純に調べる時間が無かったから書かなかったのですが
か、書くべきだったかな、、!?
色々弱点として思い当たるところはありますが(タイトルがくそ長くて読みづらいとか)
とりあえず不具合報告するときは回避策や影響も書きます。ます。

4.ベリファイテスト

これはなんでしたっけ、、
「修正したから確認してね!」
→「えー修正できてるけど、いや修正できてるけど、、うーん?ちょっと進むと変じゃない???」
みたいなやつでしたよね。
これは
「修正できていること」
「修正できてるけどこれはいいんか?」を見分けないとカオスになるなーとか
そんなことを思ったかもしれません。

5.質問表作成

(なんでこれだけ100%?)
これはテストケースを実施していて確かめた動作で「あれ?」と思うところが
仕様書に載っていないか動作が違うかの何かを書いた気がします。
質問するということは何かがおかしかったわけで
「おかしい」の根拠を人に分かる形で記載しなければと思うのですが
私はそれができたんですか!!IVECさん!(しーん

6.再テストの実行

これは再テストのポイントを意識しながらテストする、、とかそんな感じの
内容だったかと思うんですが、あえて学び取るなら
再テスト時はその目的を意識しよう、しか思いつきませんでした。。

自分の総評:なんとなくでやっていた感がそのまま出た

私は知識やスキルがどうとかではなく、日々の仕事をなんとなくやっているなあ
というのが、そのまま結果に出たなあと思いました。
その「なんとなく」でやっていて言語化できていない部分が弱点なのでしょう。

対処は学ぶこと、学んだことを言語にしておかしいところをふりかえること
そして学ぶことを実際の仕事と分離させないこと、かもしれません。
知識と実際をいったりきたりして少しずつ自信をもって言葉にできることを増やしていこうと思います。

フリップ、フロップ、きぼんぬ、おぼんぬ

■サボり過ぎて応用情報

フリップフロップ回路のところを読んでいて意味が分からなくなり

ずっとサボっていました(えー

私はノートに書かないと理解できないぽい。

フリップフロップ回路において、値を保持するときというのは

前回の入力値で決定した出力から回路の入力を考えるのですね、、、

・・・文で書くと全然わからない!!ぐわーー

ねますやあ

うーん

■応用情報、、、
今日も今日とて流し読み。
800ページ中134ページまで読んだ。
キタミ式は文章が少ないのでそんなに読むのに時間がかからない。
この本、当初思っていたよりホンワカした雰囲気ではないのがたまに気になる。
でも、分かりにくいか?といえばそうじゃないので
おそらく出題範囲を理解するにはいいのかもな、、ねますや